26W2D 切迫早産での入院生活 10日目 退院
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本日、無事に退院できました。
厳密にいうと、11日間の入院生活でした。

 

妊娠してから、ほとんど安静生活をしてきて、入院という軟禁状態も体験。
家に帰ってからも、基本的にはヒマですが、入院中のヒマはつらかった。

 

 

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さっそく外食!

3食自分で作らずとも、きっちり出てくる入院生活。
それはそれで嬉しいけれど、やっぱり飽きてきてしまって。
いらないのに出てきて、食べてしまう自分もいたりで。

あまり入院食には出てこない麺類。
そのせいで麺類欲が強かったので、ランチはパスタにしました。
美味しかったー。

 

 

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特に行動制限なし?

自宅での生活について、特に安静だとかは言われていません。
聞いてもいませんが。

 

私の場合、お腹の張りが強いとか子宮頚管が短いとかではないので、安静にする根拠は特になし。
入院中も行動制限はありませんでした。

 

そりゃ一般的に安静にする必要はあるだろうけど、極端に安静はいらないかなと自分でも思っています。
破水や出血は突然起こるし、実際に横になっているときに出血したし。
安静にしたところで、防げない。

 

安静を強いられて、自分で動けない事の方がストレスで・・・
なので、家族にもそのように説明して、自分でできる事は自分でする宣言をしました。

 

今までは、
買い物など、欲しい物を指示するのもストレス。
思っている物と違う物を買って来られたら、買ってきてもらった手前何も言えないストレス。
好きな物を食べたいのに料理するなと言われるストレス。
診察を送迎してもらって、待たせてしまうストレス。
家を出る事をこっそりするストレス。

 

もうこっちの方が、赤ちゃんに悪い気がするわー。
という訳で、自分の体と相談しながら、無理のない程度に動く予定です。

 

 

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子供との対面

子供には退院する事は内緒にしてもらっていました。

 

保育園から帰ってきて、登場してみると、キャーと大声で叫ばれました。
泣いて欲しかったけど、涙はなく。
その後はベッタリでしたが。

 

夜寝る前に、色々お話をしました。
救急搬送された日、私が病院へあせって電話している様子をどうやら見ていて、
娘「あの時は誰に電話してたの?」
と聞かれました。
娘の中にも、あの時のただならぬ状況はクッキリ記憶に残っているようです。

 

娘「また入院するの?」
と聞いてきましたが、嘘になる事は答えられないと思い、曖昧にしました。
これからまだどうなるか分からないし。

 

“にゅういん”という言葉を使っていた事に、寂しさを覚えます。
入院しなければ、まだ知らずにいた言葉だったのになって。

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