23W1D りんご病の抗体検査 のはずが、緊急事態に
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りんご病に妊婦がかかるとヤバいと知り、昨夜は心配で検索しまくっていました。
でも、四の五の言っても仕方ない。
まずは、娘がかかっていないか、そして自分がかかっていないかを調べに行かないと!と思い朝一で行ってきました。

 

 

娘を小児科へ

娘は2日前から片頬が赤いです。
昨日の夜のお風呂上りには、両頬とも赤くなっていました。
でも今朝はさほど赤くはなく。
りんご病の赤みは、引いたり出てきたりするとあったので、ともかく小児科へ。

血液検査とかはせずに所見での判断らしいので、確定診断はないかな。
でもそこは、先生の経験から判断してくれるだろうのでね。

小児科では、手足の赤みも念入りに確認されていましたが、りんご病とは言われませんでした。
2、3日後に赤みが出てくるかもしれないからとの事です。

確かに保育園で見たりんご病の子の頬はあからさまに特徴的な蝶型の赤みがあったからな。
何となく、違う気もしてきました。

 

 

産婦人科へ

子供を保育園に送り、自分の検査をしに産婦人科へ。
事前に電話で伝えると、楽観的な捉え方をされた感じもなく、来て下さいとの事だったのでまず安心。
先週から続く茶オリもあったので、その事も伝え診てもらう事に。

月曜の午前中という事で、産婦人科は多かったです。
待っても良かったのですが、先に呼ばれました。
そして内診室へ。相変わらず、この週数でまだ経膣エコー。

先生は出血の具合を心配していましたが、何となく大丈夫だろうと思っていたので、私はりんご病の方が心配。
案の定、出血は赤ちゃんも大丈夫で、前に患っていた絨毛膜下血種もほとんど消えているしね、との事でした。

そして経腹エコーも。赤ちゃんは元気。
浮腫みとかは大丈夫かな?と心配でしたが、そこは口を挟まず。

先生「りんご病流行っているの?お子さんがりんご病になったの?」
私「さっき小児科へ行ってきましたが、りんご病かもしれないとの事でした」
先生「もしお子さんがりんご病だとしても、お母さんにうつる可能性も低いし、そこから赤ちゃんにうつる可能性は低いからね」
先生「うつっていたとしても2週間くらい経ってからしか赤ちゃんに症状は出ないからね。出たとしてもどうする事もできないんだけどね」
先生「こればっかりは大丈夫と思うしかないね」
調べてた通りの回答でした・・。
ホント、どうしようもない。

先生「とりあえずかかってないか、抗体検査をしましょう」
検査しても無駄とかいう先生もいるとあったので、そこは言い出してくれて安心。

 

 

産婦人科で抗体検査

抗体検査の為に採血へ。
結果が出るまでには1週間程かかるそう・・。
あー長いわ。

検査は2種類するとの事で、1つは保険適用外と言われました。
会計時に見ると、保険外2700円とあったのでさほど高くなかったです。

 

IgM抗体とIgG抗体の検査

後で詳しく調べたのですが、行った2つの検査どうやらこのIgM抗体とIgG抗体の検査のよう。
IgG抗体で既に抗体があるかが分かり、IgM抗体で最近感染したかが分かる模様。

 

IgM抗体とIgG抗体について

  • IgM抗体は感染後の数か月検出される
  • IgM抗体はウイルス接触後10日目頃よりが検出される
  • IgG抗体はウイルス接触後10日目より後に検出される(IgM抗体より後)
  • IgG抗体は長期間検出される為、終生免疫となる

という特徴を踏まえると。
下記パターンになるかな。

  1. IgG抗体あり・IgM抗体なし⇒問題なし
  2. IgG抗体あり・IgM抗体あり⇒問題なし
  3. IgG抗体なし・IgM抗体なし⇒問題なし
  4. IgG抗体なし・IgM抗体あり⇒問題あり(数値による)

IgG抗体があれば、過去に感染したと判断してともかく安心。
上記で「問題あり」となったのは4.のパターンのみ。

 
でも、いつ感染したかが重要になる。
IgG抗体が陽性転化しさらにIgG抗体の4倍以上の増加があれば最近の感染と判断できる。
でもIgG抗体の転化まで注視してくれそうにない気がするので、IgM抗体の数値が高かったら最近の感染と言われそうだな。

とりあえずまた、結果が出たら報告します。

 

 

まさかの出血

検査も終わって、ゆるーい気持ちでトイレへ。
今から仕事行くとして、お昼ご飯はどうしようかなとかボケーっとトイレの中で考えていました。
何気なく拭いたティッシュを見ると、

真っ赤!!

便器の中を見ても赤い。

えっ?!鮮血?!

とプチパニック。

タイトルの緊急事態とはこの事です。
ちょっと長くなったので、別記事へ。